第33回日本排尿機能学会
2026年09月02日
2026年8月27日から29日にかけて、甲府記念日ホテルにて第33回日本排尿機能学会が開催されました。
本学会のテーマは「下部尿路機能学における未来像」でした。
学会期間中は、排尿機能に関する基礎研究から日常診療に直結する臨床的な話題まで、幅広い分野について活発な発表・議論が行われました。全国から多くの先生方、医療従事者の皆様に山梨へお越しいただき、最新の知見を共有するとともに、今後の診療について考える大変貴重な機会となりました。
そのほかにも、ワインをはじめとした山梨の文化や食に触れることのできる企画が用意され、医学的な知識を深めるだけでなく、全国から山梨にお越しいただいた皆様に「山梨らしさ」を感じていただける学会になったのではないかと思います。
私自身、全国規模の学会を主催する側として参加するのは初めての経験でした。普段参加者として学会に出席しているだけでは気づかない、開催までの準備や当日の運営など、多くの方々の支えによって一つの学会が成り立っていることを実感しました。
慣れない業務も多くありましたが、医局員・同門の先生方と協力しながら3日間を無事に終えることができ、非常に貴重な経験となりました。
多くの皆様のご支援・ご協力のおかげをもちまして、第33回日本排尿機能学会を無事に終えることができました。
ご参加いただいた皆様、ご講演・ご発表いただいた先生方、学会運営にご尽力いただいた関係者の皆様、そして学会期間中に病院を支えてくださった先生方に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今回得られた経験を今後の日々の診療にも活かしていきたいと思います。
文責;清瀬 威



