第41回腎移植・血管外科研究会
2026年06月17日
この度、第41回腎移植・血管外科研究会のシンポジウム「VA困難症例のtips & pitfalls」にて、「当院における経皮的血管拡張術(VAIVT)の治療成績」について発表させていただく機会をいただきました。
左;会終了後打ち上げ
左から私 望月先生 長田先生
右;シンポジストとしての私
泌尿器科2年目の私にとって、学会でのシンポジウム発表は初めての経験であり、当日は非常に緊張いたしました。しかし発表前に先生方から丁寧なご指導をいただき、入念な準備を重ねることができたおかげで、無事に発表を終えることができました。今回の経験を通じて、困難症例に対するVAIVTの意義や、repeat VAIVTをアクセス寿命延長戦略として位置づけることの重要性を改めて実感いたしました。若手医師としてこのような貴重な機会をいただけたことを大変光栄に思うとともに、今後もさらに研鑽を積み、日々の診療に活かしてまいりたいと思います。
文責:田中 伯和
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