お知らせ

2026年日本泌尿器科学会甲信越合同地方会

2026年6月6日に新潟市にて開催された、日本泌尿器科学会甲信越合同地方会に参加いたしました。

 

当科からは、三井教授、澤田先生、吉良先生、志村先生、中西先生、瀬野先生、樋川が参加いたしました。

中西先生、瀬野先生、樋川は発表の機会をいただきました。ご指導いただきました先生方、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

また、中西先生は奨励賞を受賞されました。素晴らしい発表、大変勉強になりました。おめでとうございます。

 

3県合同の地方会ということで、普段の診療で関わることが少ない他県の先生方とお会いすることができました。

いつもと違った角度で臨床知見を深めることができ、合同地方会の醍醐味を感じました。

 

地方会後は甲信越泌尿器科疾患セミナーにて石崎文雄先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科 腎泌尿器病態学分野助教)、西田幸代先生(札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座講師)、奥見雅由先生(京都府立医科大学大学院医学研究科 泌尿器外科学准教授)にそれぞれご講演を賜りました。

 

石崎先生はmCRPC治療に関して、西田先生は泌尿器科女医のキャリアについて、奥見先生は日本における腎移植の現状についてお話しいただき、いずれも大変勉強になる内容でした。特に奥見先生のご講演はフロアからも意見が飛び交い、甲信越泌尿器科の連帯感と情熱を感じることができました。

 

懇親会では瀬野先生が当科の新入局者を代表してご挨拶されました。

堂々とした素晴らしいお言葉、もうすっかり山梨泌尿器科の顔つきになっていました。

 

地方会・懇親会後は、寿司、ラーメンなど北陸の食事を楽しみました。

特にノドグロの寿司(本物)は最高でK先生の分までしっかり頂きました。

 

今回得た知見を日常診療に活かし、さらに精進していこうと思える大変有意義な学会でした。病院に残っていただいた先生方、ありがとうございました。

 

文責:樋川 昂史朗

写真①左上から時計周りに:樋川、中西先生、瀬野先生、座長を務められる志村先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真②左から:奨励賞を受賞された中西先生、入局のご挨拶をされる瀬野先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真③上から:新潟の広大な田園風景、市場で食べた立ち食い寿司(ノドグロ最高!)、燕三条で食べたラーメン(背脂が特徴。サービスで増量された背脂最高!!)