AUA2026 参加報告②
2026年05月19日
この度、ワシントンD.C.で開催された AUA Annual Meeting に参加させていただきました。
AUAへの参加は今回で2回目となりますが、今回も非常に貴重な経験となりました。
左;講演中の須田先生
右上;AUAのボードと須田先生
右下;パネリストと須田先生
私はAUA-JUA Joint Sessionにパネリストとして参加し、refractory OABに関する症例を提示させていただきました。
海外の先生方とのディスカッションを通じて、
日本とは異なる治療戦略や考え方に触れることができ、
自身の知見を大きく広げる機会となりました。
学会場の規模の大きさや活気にも驚かされました。
さらに夕食の際には他大学の先生方ともご一緒させていただき、
普段なかなか伺うことのできないお話や研究の話題など多くの刺激を受け、
大変有意義な時間を過ごすことができました。
今回のAUA参加を通じて、日本と海外における治療法や考え方の違いを、
実際に肌で感じることができ非常に良い経験となりました。
この経験を今後の臨床・研究活動に活かし、さらに研鑽を積んでいきたいと思います。
文責;須田遼祐

