お知らせ

第121回日本泌尿器科学会山梨地方会

2026.2.14(土)シャトレーゼホテル談露館で、山梨地方会が開催されました。

今回も、例年通りすばらしい発表が若手の先生方を中心に行われました。

その中で、阿部先生が今回の学会奨励賞に見事選ばれました。

表彰;左 阿部先生 右 三井先生

 

 

 

 

阿部先生、おめでとうございます。

この発表を契機にますますのご活躍を祈念しております。

 

その後、山梨泌尿器科領域講習会として、

「男性性機能ガイドライン2025版のポイント」を澤田先生より講義を受けました。

普段あまり馴染みの薄いけれど重要な分野であり、非常に勉強になる講演でした。

そして、共済セミナーとして

「もっと身近に!だれもが受診しやすいがんゲノム医療を目指して

‐泌尿器がんゲノムの”今とこれから‐」

東邦大学大森病院 泌尿器科の大川瑞穂先生にご講演を賜りました。

 普段の大川先生の熱意と努力が発表内容からひしひしと伝わってくる素晴らしい内容で、

個人的には明日からしっかりせねば、と講演後には身の引き締まる思いが沸きました。

大川先生、素晴らしい発表ありがとうございました。

最後に大川先生と参加者全員で記念撮影 

 

 

 

 

次回の122会日本泌尿器学会山梨地方会は、新潟大学主幹の合同地方会@新潟となります。

若手の先生のみならなず、意欲のある先生方の演題をお待ちしております。

また、学会中の留守を守って頂いた先生方には、この場を借りて熱く御礼申し上げます。

 

文責;吉良 聡